入門者向け

【AppGyver】ロジックを追加する方法

add-logic

例えば「何かをきっかけに、別の処理を動かしたい」という場合は、ロジックを追加することで実現ができます。

今回は、「ボタンを押したらメッセージを表示する」というケースを見てみましょう。

ロジックを追加する方法

まずは、ボタンのコンポーネントを画面に追加しましょう。

ドラッグ・アンド・ドロップで持っていくんでしたね。

add-logic

次に、ボタンを選んでから下の「Add logic to Button1」を選択してください。

add-logic

するとロジックの追加ができる画面になります。

左から Alert を持ってきましょう。

これがメッセージ表示のコンポーネントです。

add-logic

追加ができたら、左のコンポーネントをタップしたイベントから Alert に向けて線を伸ばしてあげます。

これで、ボタンを押したときにメッセージが表示されるようになるというわけです。

add-logic

最後に、Alert のコンポーネントを選択したあと、Dialog title のプロパティを「Hello World!!」に変更すれば準備完了です。

add-logic

動作確認をしてみましょう。

ボタンをクリックすると、「Hello World!!」のメッセージが表示されたことが確認できました。

add-logic
add-logic

ロジックを組み合わせることで、さまざまな処理ができるようになります。

基本操作として、まずはメッセージ表示の方法を紹介しました。

オンライン書籍「猫でもわかるAppGyver」
appgyver-todo-book

AppGyver の Todo アプリの作り方を1冊の本にまとめました。

簡単なアプリを自分で作ってみたい人におすすめです。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です